トラックタイヤ交換

対応可能トラック

作業スペースの関係で、対応可能なトラックは2トン車程度で、17.5インチまで。
車幅2メートル以内全長6メートル以内高さ3.8メートルまで。
交換来店時の荷台荷物重量は、500キロ以下でお願い致します。

チューブレスタイヤのみ
4t車は対応不可になります。


その他、詳しくはこちら

出張交換対応可能

※出張タイヤ交換は、大田区・品川区・目黒区・渋谷区・港区をメインに、世田谷区・中央区・千代田区・江東区・台東区・墨田区・新宿区・中野区・杉並区も一部対応エリアあり。川崎市の(川崎区・幸区・中原区・高津区)、各区一部可能。

営業時間

タイヤ交換対応時間
9:00~21:00

それ以外の時間は要相談

電話お問い合わせ時間
9:00~24:00

(ほぼ無休)
24時頃まで、気軽にお問い合わせ下さい。
できる限り対応中!



バイク交換できません。

メールでのお問い合わせは、24時間受け付けております。

kittyoutaiya@docomo.ne.jp

所在地

港区三田5-1-9
太田自動車1F

注:麻布十番方面からの来店、明治通りからの来店の場合、古川橋交差点の高速高架下のすぐ脇道、写真のピザ屋の隣の道を曲がってください。
こちらを通り過ぎると、だいぶタイムロスしてしまいます。

こだわりの作業

当店は、このようなリフトで、作業致しません。
一見、豪華な装備に見えますが、タイヤ交換のみには、不要な設備。
理由は省略しますが、逆に いい仕事ができません。
大きい店舗などで使用している理由は、楽をしたいのと、作業員を管理するためです。
タイヤ交換の うまい店は、使ってないことが多いです。

ホイール ナット・ボルトを 緩める・締め込む にあたり、トラックを除き、いきなり強力なインパクトレンチを 当店は使用しません。
理由は、部品を劣化させる原因になります。 部品に異常がある場合、破損することもあります。
当店は、まず 持ち込まれた時の状況を確認するため、最初の緩め、最後の締め込みは、手作業で、確実に行います。
作業時間短縮のため、途中、最弱の電動工具を使いますが、コレは、指で軽くつまんで、止まる程度のものなので、少しでもネジ類に異常がある場合、すぐに停止します。 この工具で、部品が劣化することは、ありません。
これも、他店で使用してる理由は、上記と同じです。

エアゲージは、精度の高いゲージを常時数値管理しております。
他店、ディーラーなど、知らずに数値がくるったゲージを使い続けています。 ±0.2程度の誤差なんて、かなりの確率で、あります。 超高級外車ディーラーでの事例ですが、高価なゲージなのに、0.5も誤差があった事もありました。
よく、海外のタイヤメーカーの名前が入ったゲージを使ってる店が、かなりの割合でありますが、このゲージ、使いやすいのですが、新品でも 0.1程度 誤差があります。 ゲージは値段でなく、いかにきちんと管理されてるかが重要です。
町の整備工場・ガソリンスタンドなど、特に要注意です。 当店、専用器具で、常に適正値を保っております。 近年、空気圧センサー付きの車両が増えてきましたが、新車でも 表示される数値は、0.1ほどの誤差は、あります。
外国製は、要注意です。

ジャッキアップ時、ジャッキポイントを破損しないよう、専用の保護パッドを使用してます。
掲載画像は、よくある日本車のいい加減なジャッキアップによる破損例です。
当店に来店される車両でも、かなりの割合で、あります。 あるある です。 この画像程度なら、車の性能、査定価格に影響することは、ありませんが、見えない部分とはいえ、気持ちのいいのもではありません。
当店は、適切な保護パッド類を使用して、来店時の状態でお返しします。

ホイールからのタイヤ交換時に、交換器具による傷がホイールにつかないようにしております。
当店、タイヤレバーの金属部分で、ホイールを こじる などは、致しません。
他店、普通に作業過程で、レバーで グリグリ しております。 この作業、厳密に言えば、大なり小なり、タイヤがついてしまえば見えないホイール部分に傷がつきます。
その傷が、大きい場合、タイヤ交換後に、チビチビと空気が抜けてしまうこともあります。 保護具なしでのチェンジャーによる傷も、よく散見されますが、当店、一般的な保護具の上に更に2重の特製保護をしております。 ホイールによっては、見ない部分になりますが、こだわりのひとつです。
今時、金属の爪が、むき出しのチェンジャーで、ホイールをつかんでる店は、要注意です。 

ホイールナット・ボルトの締め付けを管理するトルクレンチです。
他店、作業の最後に、お客様の前でドヤ顔で、使ってることありますが、実は、コレが以外に厄介な代物です。
有名メーカーの高額な物でも、適正な性能を失ってることが、多くあります。 車体からホイールを外す作業が多い店の場合、かなりの頻度で、校正・再調整のメンテナンスを業者にだす必要があります。 新品買うのと変わらない金額が、かかることもあります。 高額品だから大丈夫と思い込んで、何年も使い続けてる店、多数あります。 店側が、ある程度、人的ミスをなくすために作業員に使用させてるケースが多くあります。
作業の品質には、結びつかないことも多くあります。
新車時、または整備状態のいい車両の場合なら、メーカー指定の締め付けトルクで、状態のいいトルクレンチでの締め付けでいいのですが、ネジ類に不具合・劣化、純正以外のナット・ボルトの場合、メーカー規定値では、緩んでしまうことが多くあります。
スペーサーを入れてたり、社外ホイールにして車体とハブがあってないケース、社外ホイール・ネジ類の出来の悪さ、ホイールリペア時の処理の悪さなどでも、緩みが進んでいくこともあります。 最悪、走行中にブッ飛びます。
当店、最初の緩めは、手作業で行うのですが、この時、まともに締まってない車、かなりあります。
当店、状態の良いトルクレンチは、持っていますが、あまり使用することはありません。 上記の理由で、メーカー指定値などでは、危険がありますので。 経験値に基づいて、持ち込まれた車両の状態を加味して、適正に取り付けております。